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PC日記

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2008-04-11

_ [Linux] Linuxカーネル2.6.24-r*をコンパイル

ビックリした!

menuconfigしてみるとデフォルト状態が、ほとんど何も設定されていない状態だった。

この状態だとTCP/IP使えない、ファイルシステム全部使えない、他にもデフォルトで入ってていいようなものは何も入っていなかった。

イチから設定しろということか?ヨシ!やってやろうじゃねぇか!!

チマチマやってたけど、全然分からない。 調べてみたら、make defconfigなるコマンドがあって、デフォルト設定をしてくれるらしい。

これを実行すると、いつもの見慣れたmenuconfigになった。これで設定できるようになった。 もう勘弁してくれ。

# cd /usr/src/linux
# make defconfig
# make menuconfig
# make && make modules_install
# mount /boot
# cp arch/i386/boot/bzImage /boot/kernel-2.6.24-gentoo-r?

2008-04-19

_ [Linux] mkisofsとcdrecordでDVD作成

この前買ったDVDドライブでK3bを使ってDVDを焼こうと思い、空のDVD-Rを入れてK3bを起動したら、ドライブが空のDVDを探して、見つけてもすぐに見失って、また空のDVDを探す、という事をずっと繰り替えしていた。

端末から起動してエラーを表示させると、下のような部分があったので、KDE関連かK3bが悪そうなことが分かった。

(K3bDevice::ScsiCommand) failed: 
                           command:    GET PERFORMANCE (ac)
                           errorcode:  70
                           sense key:  NOT READY (2)
                           asc:        4
                           ascq:       1
(K3bDevice::Device) /dev/sr0: GET PERFORMANCE length det failed.
(K3bDevice::Device) /dev/sr0:  Number of supported write speeds via 2A: 6
(K3bDevice::Device) /dev/sr0 : 4234 KB/s
(K3bDevice::Device) /dev/sr0 : 3528 KB/s
(K3bDevice::Device) /dev/sr0 : 2822 KB/s
(K3bDevice::Device) /dev/sr0 : 1764 KB/s
(K3bDevice::Device) /dev/sr0 : 1411 KB/s
(K3bDevice::Device) /dev/sr0 Invalid DVD speed: 706 KB/s

これじゃ焼けない。

K3bをインストールし直しても現象が改善されないので、コマンドラインからDVDを焼くことにした。

ITProの記事を参考にイメージファイル(*.iso)を作成する。

$ mkisofs -r -J -o ../cd.iso .

DVDを焼くには@ITのこの記事とかここを参考に、まず、DVDドライブのデバイス番号を調べる。

# cdrecord -scanbus
Cdrecord-ProDVD-ProBD-Clone 2.01.01a34 (i686-pc-linux-gnu) Copyright (C) 1995-2007 Jrg Schilling
Linux sg driver version: 3.5.27
Using libscg version 'schily-0.9'.
scsibus0:
	0,0,0	  0) 'Optiarc ' 'DVD RW AD-5540B ' '2.I1' Removable CD-ROM
	0,1,0	  1) *
	0,2,0	  2) *
	0,3,0	  3) *
	0,4,0	  4) *
	0,5,0	  5) *
	0,6,0	  6) *
	0,7,0	  7) *
scsibus1001:
	1001,0,0 100100) 'TOSHIBA ' 'DVD-ROM SD-R2212' '1F16' Removable CD-ROM
	1001,1,0 100101) *
	1001,2,0 100102) *
	1001,3,0 100103) *
	1001,4,0 100104) *
	1001,5,0 100105) *
	1001,6,0 100106) *
	1001,7,0 100107) *

これでDVDドライブのデバイス番号が「0,0,0」であることが分かった。

そしてcdrecordコマンドで実際にDVDを焼く。

# cdrecord -v speed=8 dev=0,0,0 -eject /path/to/cd.iso

2008-04-20

_ Hiki

Hikiとは

いわゆるひとつのWikiエンジンです。だそうです。

インストール方法

Hikiのインストール方法は、Hiki公式サイトのインストールのページに詳しく書かれているので、ここではXREA上でHikiを動かすために注意すべきことを掲載します。

●アップロードするときはnet2ftpが便利

Hikiの公式サイトから、最新の安定版をダウンロードします。

XREAでは、ブラウザからファイルを転送することができるNET2FTPというツールを使うことができます。NET2FTPはアーカイブをアップロードすると自動で解凍してくれるので、解凍した沢山のファイル転送するときに、ASCI/BINARY形式を意識せずにアップロードできます。

アップロードが終わると、サーバーにhiki-xxxxというディレクトリが作成されています(xxxxはHikiのバージョン)。このディレクトリにHkiのファイルが入っています。

●.htaccessの編集が必要です

広告自動挿入を止めて、手動で広告を表示しないと、幾つかの不具合が発生してしまいます。

  • 不具合内容
    • ログインできない
    • 添付した画像が表示できない

広告を自動挿入しない場合は、.htaccessに以下を追加します。また、手動挿入するには、HikiDir/template/xxxxx.html中に広告を挿入するHTMLを追加します(i.xxxxx.html以外のファイルに追加する)。(もっと良い方法あるかしら?)

+  LayoutIgnoreURI *
+
   Options +ExecCGI

   AddHandler cgi-script .cgi
   DirectoryIndex hiki.cgi

   <Files "hikiconf.rb">
       deny from all
   </Files>

カスタマイズ

プラグインをインストールする

新しいプラグインを自分でインストールする場合は、下記のディレクトリにプラグイン(xxxxx.rb)をコピーします。

Hiki/misc/plugin

管理画面から、インストールしたプラグインを有効にすると使えるようになります。

categoryプラグイン

ページ名(新規作成のときに付ける名前)だけでなく、タイトルでもカテゴリ分けをするには、Hiki/misc/plugin/category.rbを下のように変更する。

 - if category_re =~ a.keys[0] && (category.size == 0 || category.index($1))
 + if (category_re =~ a[a.keys[0]][:title] || category_re =~ a.keys[0]) &&
       (category.size == 0 || category.index($1))

参考リンク

Hiki本家

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

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2008-04-21

_ DokuWiki

DokuWikiとは、いわゆるひとつのWikiエンジンです。

なんてことは言ってられない!

Hikiを使っていて、階層構造というかカテゴリ分けというか、ひとつのWikiを使ってサイトを構築していると、内容が一つではなくて複数になってしまう。そんなとき、カテゴリが使えたら便利だなとずっと不満に思っていました。また、編集制限はかけられますが、閲覧制限がかけられないのも不満でした。

HikiFarmを使うという手段もありましたが、そうすると一つのWikiに対してページ数が極端に少なくなってしまう(3ページだけとか)場合もあり、そこまでするのもチョトどうかと…

そこで、DokuWikiです。PHPだけで動作して、データベースは不要。ネームスペースというフォルダ分け機能。強力なアクセス管理。パラグラフ単位で編集してプレビューもできてしまいます。

Hikiの不満が一気に飛んで行きそう。

これを使わない理由はない!

という訳で、ローカルにインストールして使ってみました。

このXREAのレンタルサーバにもインストールしてみました。まだ広告を何処に置く場所とかが決まってなくて、管理者以外は見れません。パスワードが必要です。こちらからどうぞ→http://logging.s151.xrea.com/dokuwiki/

ダウンロード

http://www.splitbrain.org/projects/dokuwiki

ここから最新版をダウンロードします。

インストール方法(Version 2007-06-26)

  • OS:Linux
  • HTTPD:Apache 2.0.58
  • PHP:5.2.2

このバージョンからinstall.phpが添付されるようになり、インストールが大変簡単になりますた。基本的には、ApacheのDocumentRootに解凍してinstall.phpを実行するだけです。以下に詳細を記述します。

(1)htdocsに解凍
# cd /var/www/localhost/htdocs
# tar -xzvf dokuwiki-2007-06-26.tgz
# mv dokuwiki-YYYY-MM-DD dokuwiki
(2)install.phpを実行

ブラウザから http://localhost/dokuwiki/install.php にアクセスします。

まず始めにファイルとディレクトリのパーミッションがチェックされます。パーミッションが適切でない場合は、パーミッションを訂正するように表示されます。

例:)
    * {DOCUMENT_ROOT}/dokuwiki/conf/ is not writable by DokuWiki. You need to fix the permission settings of this directory!
    * {DOCUMENT_ROOT}/dokuwiki/data is not writable by DokuWiki. You need to fix the permission settings of this directory!
    * {DOCUMENT_ROOT}/dokuwiki/data/pages is not writable by DokuWiki. You need to fix the permission settings of this directory!
    * {DOCUMENT_ROOT}/dokuwiki/data/attic is not writable by DokuWiki. You need to fix the permission settings of this directory!
    * {DOCUMENT_ROOT}/dokuwiki/data/media is not writable by DokuWiki. You need to fix the permission settings of this directory!
    * {DOCUMENT_ROOT}/dokuwiki/data/meta is not writable by DokuWiki. You need to fix the permission settings of this directory!
    * {DOCUMENT_ROOT}/dokuwiki/data/cache is not writable by DokuWiki. You need to fix the permission settings of this directory!
    * {DOCUMENT_ROOT}/dokuwiki/data/locks is not writable by DokuWiki. You need to fix the permission settings of this directory!

この場合、confディレクトリ以下とdataディレクトリ以下のパーミッションをApacheから書き込みできるように変更します。

# chmod -R a+w conf data

パーミッションが正しければ、DokuWikiの初期設定画面が表示されます。ここで言語、管理者アカウントの作成、作成するWikiの名前などを設定します。 また、画面右上で言語を選択できます。

これでDokuWikiが動作するようになります。

(3)管理画面で設定する項目

いろいろ設定できます。

インストール方法(Version 2006-11-06)

  • OS:Linux
  • HTTPD:Apache 2.0.58
  • PHP:5.1.6

このバージョンからinstall.phpが添付されるようになり、インストールが大変簡単になりますた。基本的には、ApacheのDocumentRootに解凍してinstall.phpを実行するだけです。以下に詳細を記述します。

(1)htdocsに解凍
# cd /path/to/htdocs
# tar -xzvf /path/to/dokuwiki-2006-11-06.tgz
# mv dokuwiki-YYYY-MM-DD dokuwiki
(2)install.phpを実行

ブラウザから http://localhost/install.php にアクセスします。

まず始めにファイルとディレクトリのパーミッションがチェックされます。パーミッションが適切でない場合は、パーミッションを訂正するように表示されます。

パーミッションが正しければ、DokuWikiの初期設定画面が表示されます。ここで言語、管理者アカウントの作成、作成するWikiの名前などを設定します。

これでDokuWikiが動作するようになります。

(3)管理画面で設定する項目

いろいろ設定できます。

インストール方法(Version 2006-03-09)

  • OS:Linux
  • HTTPD:Apahe 2.2.3
  • PHP 5.1.6

レンタルサーバーでDokuWikiを使う場合も、FTPでアップロードすることを除けば、ここで説明するやり方で問題ありません。

(1)htdocsに解凍
# cd /path/to/htdocs
# tar -xzvf /path/to/dokuwiki-YYYY-MM-DD.tgz
# mv dokuwiki-YYYY-MM-DD dokuwiki
(2)セットアップ

dokuwikiのdataディレクトリにchanges.logという空のファイルを作成します。

# touch dokuwiki/data/changes.log

dataディレクトリをapacheの権限で書き込み可能にパーミッションを変更します。また、DokuWikiの管理画面から設定を行うために、confディレクトリのパーミッションも変更します。

# cd ./dokuwiki
# chmod -R a+w data conf

以上で設定は終了です。

http://localhost/dokuwiki/ にアクセスして、DokuWikiが動くことを確認してください。

(3)日本語化

dokuwiki/conf/dokuwiki.phpをエディタで開き、下記の様に編集します。

$conf['lang'] = 'ja';

このファイルには色々な設定項目があります。これらの設定項目は、下で解説するユーザ管理機能(ACL)を有効にするとブラウザから変更できるようになります。

(4)ユーザ管理機能(ACL)を有効にする

ユーザ管理機能(ACL)を有効にするには、管理者アカウントを作成する必要があります。管理者アカウントでログインすると、管理画面から、各種設定やプラグインのインストール、ユーザ毎のページアクセス制限などを設定できるようになります。

複数のユーザで編集しないような運用(ローカルでのメモ帳とか)でもACLを有効にしておいて損はありません。

ACL(Access Control Lists)を有効にする

dokuwiki/conf/dokuwiki.phpを編集します。

$conf['useacl'] = 1;
$conf['openregister'] = 1;
$conf['autopasswd'] = 0;
$conf['superuser'] = 'admin';
useacl
ACLを有効にするか。0:無効(デフォルト)、1:有効
openregister
ユーザ登録画面へのリンクを表示するか。0:表示しない(デフォルト)、1:表示する
autopasswd
ユーザ登録時パスワードをメールで送信するか。送信しない場合は登録フォームにパスワード入力蘭が表示される。0:送信しない、1:送信する(デフォルト)
superuser
管理者のユーザ名を指定します。名前はなんでもいいけど、ここではadminと設定。
ACLに必要な設定ファイルを作成する

dokuwiki/conf内にファイルを作成します。雛型は既に用意されていて、コピーしてパーミッションを変更するだけです。

# cp acl.auth.php.dist acl.auth.php
# cp users.auth.php.dist users.auth.php
# chmod a+w acl.auth.php users.auth.php

ここまでの作業で、ユーザ管理機能が使えるようになりました。http://localhost/dokuwiki/ をリロードすると、ページの下の方に、「ログイン」というボタンが表示されるようになっています。

管理者アカウントの作成

では早速、ログインをクリックしてログイン画面に移動します。

ログインフォームの下の「ユーザー登録」というリンクをクリックして、ユーザ登録をします。

このときユーザ名は、先ほどdokuwiku.phpで変更したスーパーユーザ名を入力します。ここではdokuwiki.phpで$conf['superuser']='admin';としたのでユーザ名はadminと入力します。他は適当に入力して、ユーザ登録を完了します。

管理者でログイン

ログインフォームから、adminでログインできることを確認してください。

dokuwiki.phpの設定を戻す

管理者でのログインに成功したら、もうユーザ登録画面は必要ありません。ユーザ登録画面を表示しないように、dokuwiki.phpを変更します。

$conf['openregister'] = 0;

※openregisterですが、バージョン2006-11-06では標準でdokuwiki.phpに記載されていませんでした。ACL設定後、管理画面から登録画面の表示/非表示を設定すると、local.phpに追加されます。

アップデート用スクリプト

dokuwiki-update.sh

#!/bin/sh

cd /var/www/localhost/htdocs

#インストール
mv dokuwiki old-dokuwiki
tar -xzvf ${1}
mv dokuwiki-200*-*-* dokuwiki
echo "解凍しました。"

#データを引き継ぐ
echo "データファイルを移行します。"
rm -r dokuwiki/data
cp -r old-dokuwiki/data dokuwiki/data
echo "設定ファイルを移行します。"
cp old-dokuwiki/conf/local.php dokuwiki/conf/local.php
cp old-dokuwiki/conf/acl.auth.php dokuwiki/conf/acl.auth.php
cp old-dokuwiki/conf/users.auth.php dokuwiki/conf/users.auth.php
echo "テンプレートを移行します。"
cp -r old-dokuwiki/lib/tpl/sidebar-theme dokuwiki/lib/tpl/sidebar-theme

#ユーザ、パーミッションを設定する
chown -R apache:apache dokuwiki
chmod -R 755 dokuwiki/conf
chmod -R 755 dokuwiki/data

使いかた

/path/to/dokuwiki-update.sh dokuwiki-yyyy-mm-dd.tgz

古いバージョンのDokuWikiは old-dokuwiki というディレクトリにリネームされます。新しいバージョンのDokuWikiで問題なく動作することを確認したら、old-dokuwikiは削除してください。

テンプレートをSidebar Themeに変更する

インストール

スタイルシートをちょこっと変更

sidebar-theme.css

  #center_tr_estructura
  {
-   width: 60% !important;
-   max-width: 60% !important;
-   min-width: 60% !important;
+   width: 80% !important;
+   max-width: 80% !important;
+   min-width: 80% !important;
  }

スタイルシートの変更

Defaultテンプレートを使っていて、文字サイズが小さいのがムカツイた。DokuWiki/lib/tpl/default/design.cssで文字サイズが指定されていていました。

body {
  font: 80% "Lucida Grande", Verdana, Lucida, Helvetica, Arial, sans-serif;
  background-color: __background__;
  color: __text__;
}

文字サイズが80%ですよ!PukiWikiがたしか90%で、これがギリギリ許せる限界でした。これでもやっぱり、ムカツイたときは100%に変更したり。

最近のWEBページは文字が小さすぎる。

DokuWikiでは文字サイズを100%に変更してみると、とても読みやすくなりました。もともとDokuWIkiのDefaultテンプレートにはサイドバーがないから、文字が小さいと、1行あたりの文字数が異常に多くなってしまいます。

でも100%にするとボタンも一緒に大きくなって、見栄えが非常に悪くなったので、ボタンを少し大きくします。100%を90%くらいに変更しました。

div.dokuwiki input.button,
div.dokuwiki button.button {
  border: 1px solid __border__;
  color: __text__;
  background-color: __background__;
  vertical-align: middle;
  text-decoration: none;
  font-size: 100%;
  cursor: pointer;
  margin: 1px;
  padding: 0.125em 0.4em;
}

ソースコード部のフォントをちょっと小さくする。

   /* code blocks by code tag */
   div.dokuwiki pre.code {
 +   font-size: 90%;
     background-color: __background_other__;
   }

XREAの広告に対応した.htaccess

どこかのサイトに載っていたの設定をまるまる引用。どこのサイトから引用したのかわかったら、そのサイトへのリンクを貼っておこう!

dokuwikiルートの.htaccessに追記

<Files *css.php>
    LayoutIgnoreURI *css.php
</Files>

<Files *feed.php>
    LayoutIgnoreURI *feed.php
</Files>

<Files ^_*>
    LayoutIgnoreURI ^_*
</Files>

libディレクトリに.htaccessを配置

LayoutIgnoreURI *

(番外)WindowsXPにインストールするには

基本的には同じですが、Windowsでは基本的に管理者権限でログインするのでパーミッションの設定は必要ありません。

参考リンク


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