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PC日記

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2014-08-01

_ このサイトのアクセス数

このサイトのアクセス数

7月のこのサイトのアクセス数とユニーク数を調べてみました。

平均すると1日あたり、アクセス数は400、ユニーク数は60くらいでした。

あまり内容の無いブログに訪れて、残念な思いをしている人が、少なからず居るようです。

リンク元や検索語なども掲載しようと思いましたが、まとめるのが面倒そうで止めました。

ざっくりログを見た感じだと、リンク元の99%以上が検索エンジンによるものでした。たまに何処かのブログからも本サイトに来ているみたいです。

検索語はラジコン関係が多くて、その次に投資関係、その次にパソコン関係と続いてるような感じでした。


2014-08-04

_ [tDiary] tDiaryアップデート中

tDiary

今更ながら、tDiaryをVer2.2.3→Ver3.2.2にアップデート中です。

只今、試験運用中。

XREAのサーバーのRubyはVer1.8.5です。

現時点でのtDiaryの最新バージョンはVer4.0.4ですが、最新バージョンはもはや古くなったRuby 1.8系はサポート外になってしまっています。

Ruby 1.8系が動く最後のバージョンであるVer3.2.2をインストールすることにしました。

参考にしたのはこの日記の記事と、本家tDiary同一サーバで複数のtDiaryを運営する方法です。

今回もシンボリックリンクを使わないように、少しカスタマイズしています。

tDiaryをインストールする

Ver3.2.2はもう古いので、tDiaryのダウンロードページにはリンクが貼られていません。

しかしファイルは下のURLに存在しているので、URLを直接指定することでダウンロードできます。

http://www.tdiary.org/download/tdiary-full-3.2.2.tar.gz

ダウンロードしたら、自分のサーバーのpublic_htmlにアップロード。

そして以下のような内容でCGIスクリプト(ここでは/virtual/logging/public_html/kaito.cgi)を作成して、実行属性を付けます。

#!/bin/sh
echo "Content-type: html/text"
echo ""
tar zxvf tdiary-full-3.2.2.tar.gz

ブラウザでhttp://logging.s151.xrea.com/kaito.cgiにアクセスすると、アップロードしたtdiary-full-3.2.2.tar.gzが解凍されて「tdiary-3.2.2」というディレクトリが作成されます。

インストールしたtDiaryから、themeディレクトリとjsディレクトリを参照できるように、tDiary/plugin/change_url.rbというファイルを作成して、内容を以下のようにします。

# change_url.rb
def theme_url
   '/tdiary-3.2.2/theme'
end
 
def js_url
   '/tdiary-3.2.2/js'
end

これでtDiaryのインストールは完了。

続いて、それぞれの日記を構築して行きます。

日記用ディレクトリを作成する

日記用のディレクトリを/public_html/my_diaryという名前で作成します。

my_diaryディレクトリの中に、以下のような構成でファイル・ディレクトリを設置します。

my_diary
┣ data (ディレクトリ)
┣ images (ディレクトリ)
┣ .htaccess (ファイル)
┣ tdiary.conf (ファイル)
┣ index.rb (ファイル)
┣ update.rb (ファイル)

dataディレクトリとimagesディレクトリに、書いた日記のデータが入って行きます。

それぞれのファイルの内容は以下の通り。

.htaccess

Options +ExecCGI

# if you run tDiary with symbolic link, use settings below.
#Options +FollowSymLinks

# if making anchor style as 'YYYYMMDD.html', add some settings below.
# SEE header of html_anchor.rb plugin.

AddHandler cgi-script .rb
DirectoryIndex index.rb

<Files "*.rhtml*">
	deny from all
</Files>

<Files "tdiary.*">
	deny from all
</Files>

<Files update.rb>
	AuthName      tDiary
	AuthType      Basic
	AuthUserFile  /virtual/logging/.htpasswd
	Require user  hoge
</Files>

tdiary.conf (変更した箇所のみ記載)

# 日記データベースを作成するディレクトリ【必須】
#   日記のデータを保存するディレクトリです。このディレクトリは通常、WWW
#   経由でアクセスできない(public_html配下でない)ディレクトリを指定しま
#   す。このディレクトリは、WWWサーバの権限で書き込めるパーミッションに
#   しておく必要があります。
@data_path = '/virtual/logging/public_html/my_diary/data'

# 日記記述形式の指定【オプション】
#   日記の記述形式(書き方のフォーマット)を指定できます。現在は'tDiary'
#   のみがサポートされていますが、記述形式用プログラムを追加すればそれを
#   指定することも可能です。
@style = 'Wiki'

ややこしくなるので、本家tDiary同一サーバで複数のtDiaryを運営する方法みたいに、わざわざ共通のtdiary.confは作らない。

index.rbを以下の内容で作成して実行属性を付ける。

#!/usr/bin/env ruby
require '/virtual/logging/public_html/tdiary-3.2.2/index.rb'

update.rbを以下の内容で作成して実行属性を付ける。

#!/usr/bin/env ruby
require '/virtual/logging/public_html/tdiary-3.2.2/update.rb'

以上の設定で、http://logging.s151.xrea.com/my_diary/にアクセスしてtDiary 3.2.2が動いていることを確認できます。

動作確認をすると、dataディレクトリの中に色々なファイル・ディレクトリが作成されます。次に行うデータ移行作業のために、dataディレクトリ内のファイル・ディレクトリは全て削除しておきます。

データの移行

Ver2.2.3のデータをVer3.2.2に移行します。

とは言っても、Ver2.2.3のdataディレクトリ内のファイル・ディレクトリを、Ver3.2.2のdataディレクトリにコピーするだけです。

プラグインのimage.rbを使っていた場合はimagesディレクトリ内のファイルも同様にコピーします。

〜〜

〜〜

〜〜

〜〜

以上でtDiary 3.2.2にアップデートしました。

今日の記事はtDiary 3.2.2で書いています。

現在はPC日記だけVer3.2.2を使っています。

しばらく使っていてVer3.2.2で問題が発生しなければ、他の日記も移行して行く予定です。

また、何でもかんでもpublic_html内に置いているのでセキュリティ的な不安があります。public_html外に置けるものの選別もしていきます。


2014-08-05

_ [Mac] Mac OS X 10.9 Mavericks

Mac OS X 10.9 Mavericks

MacをLion(10.7)からMavericks(10.9)にアップデートしました。

Mavericksのリリースから1年くらい経っているので、問題なくアップデートできました。

Macでトラブルに遭遇したら、ノウハウが全くないので大変な事態になってしまいます^^;

さて、バージョンアップして、今までのLionには無かったソフトが使えるようになりました。

リマインダー メモ マップ

リマインダー、メモ、マップです。

ちょっと使ってみましたが、それぞれいい感じです。

特にメモは、テキストエディットよりも使いやすくて、これから多く使っていくことになるだろうと思います。


2014-08-06

_ PyCharmで行こう

PyCharm

Python用のエディタ、もしくはIDEを探していたら、PyCharmというのを見つけました。

有償のPro版と、無償のコミュニティ版があります。

もちろんコミュニティ版を試してみました。

無償とは思えないくらい使いやすいですね。

サクサク動いてくれるし、色分けしてくれるし、コード補完も出てくるし、コードを折り畳めるし、見た目もきれい。

ソースコードのツリーや、クラスのツリーも表示させられ、デバッグもできます。

こんな素晴らしいものがフリーで使えるなんて、開発者の人に感謝。

メニュー等が英語なので、設定画面では少し苦労します。

適当にこんなものを作ってみたりして。

PyCharm Hello World

リンク

PyCharm http://www.jetbrains.com/pycharm/


2014-08-15

_ [Mac]アイコンを変更するための4ステップ

ファイルやフォルダのアイコンを変更できることを知ったので、メモしておきます。

今回は、デスクトップにある「秘密のフォルダ」のアイコンを変更することにします。

●ステップ1 画像の選定

アイコンにしたい画像を選びます。

私のMacには、偶然にも天才博士の画像があったので、この画像をアイコンにすることにしました。

天才博士

●ステップ2 画像をコピペのコピ

画像ファイルをダブルクリックで開いたら、すべてを選択してコピーします。

画像のコピー

●ステップ3 フォルダの情報を開く

秘密のフォルダを右クリックして、情報を見るを選びます。縦長のウィンドウが開いて、情報が表示されます。

情報を見る

●ステップ4 画像をコピペのペ

情報ウィンドウの左上に、小さなアイコンが表示されています。このアイコンをクリックすると、下の画像のように、周りが青く輝きます。

この状態で、ペーストします。

画像をペースト

アイコンが変わったことが確認できます。

アイコンが変わった

これからは、コピペさえできえば、どんな画像でもアイコンにすることができます。

●アイコンを戻したい時は

情報ウィンドウのアイコンを青く輝かせた状態で、キーボードのdeleteを押すと、ペーストした画像が削除されてデフォルトに戻ります。

アイコンを戻すアイコンを戻した


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